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FAQ 良くある質問と回答
質問1
よく「痛みは骨の歪みから神経が圧迫されて・・・」「(例えば)骨盤の歪みを正せば痛みは消える・良くなる」という論法を眼にしますが、気導術ではさらに、歪む前にまで原因をさかのぼられているように感じました。
そこで質問なのですが、根本的な治療(気導術)によって歪んでしまった骨格までも「勝手に」正されてくるものなのでしょうか。
●回答●
骨格の歪みというものは、気エネルギーが不足する事により、筋肉が酸素(気空)不足に陥り、結果として筋肉が硬結を起こし、それによる二次的なものとして骨が引っ張られたり押し出されたりして起こる「筋肉障害による骨格不正」と、人体を構成する各部位の呼吸が制限されて起こる「呼吸障害による骨格不正」によって起こります。これは、胸や腹、骨盤などが、それぞれ気エネルギー不足などにより、正常な呼吸量を確保できなくなり、あたかも風船がしぼむが如く縮小し、身体そのものが歪んでしまう事で「身体風船理論」と言います。
ですから、先に筋肉の状態を骨格不正が起こる以前の状態に戻し、呼吸を調整する事ができなければ、骨格のみを矯正し、痛みが取れたとしても、一時的なものであり、あくまでも対処であると考えます。勿論、人間には治癒能力が備わっていますので、一時的に骨格不正が正されている間に、呼吸や筋肉が回復してくる場合もありますが、呼吸や筋肉を先として考えた場合と比較して、その度合いは非常に小さなものであります。
この呼吸と筋肉が良い状態になる力(エネルギー)が気導術の気導力にはあり、呼吸と筋肉を治すことにより、骨格不正は矯正などしなくても、即効的に解消されます。
このことに関しては、セミナーに参加した先生の中でも、カイロ的アプローチを主体にされている先生ほど、ビックリされます。

質問2
私は治療院を営んで12年になる整体師です。それなりに治療の腕にも自信を持っていました。ですが、ビデオ「気導術の真実」を拝見して強い襲撃を受け、実際に貴院に出向き、治療をお願いしたところ、あまりのレベルの高さに驚愕しました。
是が非でも、この気導術を自分の技にしたく、本部集中コースを受講させて頂きたいのですが、実際に三日間で気導術をマスターできるのでしょうか?また、できない場合のアフターフォローはありますか?

●回答●
気導術における最大の利点、気導力は本部集中セミナー中に確実に身に付けることができます。気導力を用いると、痛みを発している筋肉組織、関連している各部位の圧痛、疼痛などを解消し、身体バランス、呼吸等を整える事が可能になります。
そこで三日間でマスターできるかとの問いには、可でもあり、非でもあると回答させて頂きます。可も非もあるというのは、ご自身の、これまでの治療家としての実務経験等が多少関係してまいります。
ご存知のように、腰痛ひとつとってみましても、腰部の筋肉異常の解消、腰部の骨格変位の解消のみで、完治する場合もあれば、筋肉異常、骨格変位に至るまでの関連筋肉、関連異常、重心、捻れ、呼吸等の身体バランスまで改善、解消しなければ再発に陥る場合もあります。その関連筋肉、関連異常を探す事ができるかどうかが、ご自身がこれまでに習熟されている治療術で可能ならば可といえると思います。
セミナーでは勿論関連筋肉、関連異常の探し方等のテクニックも教授いたしますが、三日間で完全にマスターできるかどうかは、個人差があると思われます。
(習得が困難なテクニックという訳では無く、多種多彩なテクニックを質問等に応じて解説する為です)
三日間でマスターできなかった場合のフォローですが、多くの先生方が、本部集中セミナー再受講にて理解と習熟を深めていく方法を取っています。再受講にかかる費用は、宿泊費、食費込みで9万4千5百円(税込)となっております。 (ほぼ経費のみです)また、参加されたセミナーの要点を編集したDVDビデオを後日進呈いたします。(再受講時も同様)
受講後に、質問等生じると思いますが、本部に直接お電話なり、FAXをいただければ適時回答させていただきます。
気導術の真実をご覧頂いて、また、実際に治療を体験して頂いて、ご理解の事と思いますが、手で触れるのみで痛みを解消していくというのは、マジックでもトリックでもありません。気導力というエネルギーと、確かな技術が融合して可能になる治療術です。
三日間のセミナーでかなりの高レベルまで習得できますが、それ以上を求める先生に対してフォローは惜しみません。


質問3
私は、治療家として不利なタイプ(痩せで冷え性)、いわゆるパワー不足の体質で、特に冬場の手の冷えには悩んでいます。このような者でもこの治療法で効果を出せるでしょうか。
(まず自分の体質を気導術で変えることが先でしょうか)
●回答●
問題無く効果を出せます。自己治療も可能ですし、ご自身の冷え性等も改善されたという報告を多数頂いております。

質問4
整体やオステオパシーを来春から学びに行こうと思っていたのですが、貴学会の雑誌広告を見て大変興味をもちました。そこで質問なのですが、整体や人体のことについてなんらの知識もなく、貴療法を学びうるものでしょうか。
●回答●
いわゆる整体や人体についての知識が無く気導術を習得することは可能です。それに関して不利な面もありますが、有利な面もあります。と申しますのは、日本気導術学会が主催する気導術セミナーは、基本的に開業されている先生方を対象におこなわれています。
それゆえに、セミナーの中では治療家の常識の範囲内での専門用語、検査方法等が使用されます。ですが、それらはたいした障壁ではありませんし、私共が教授いたします。
不利な面として予想されるのは、開業されている先生方と比較して圧倒的に人の体を触った事が無いという事です。
それはどのような事かと申しますと、痛みの発生している筋肉なり、様々な個所の良い状態と悪い状態の区別を判断しづらいという事です。その判断力を身につけるのに、個人差はありますが、三日間のセミナー中に完璧にするのは無理だと思います。
しかし、それさえも絶対的に不利という事ではなく、どんな療法を習っていくとしても必ず当たる障壁ですから要は努力と熱意の問題だと思います。実際に開業されていて様々な療法に精通している先生方に於いても、この判断力が必ずしも備わっているかといえば、そうではありません。様々な療法が世の中にはありますが実際の治療活動に於いて、今自分の持っている技術だけでは足りないと認識しているが故に、セミナーに参加されるのです。そしてその方達の持つ技術と習熟度は、先生と呼ぶにふさわしい人から、素人同然の人まで様々です。
ここで問題になるのが、セミナーに参加するほど熱意がある開業者なのに何故素人同然なのか?という事です。
このような運が悪かった人達は大勢いるのですが、素人から治療家を目指す時に、始めに習得した技術が実際には何の役にも立たないレベルのものであったという事があげられます。こればっかりは業界のレベルなり常識を知らない者にとっては、事前に判断する事はどの業界に於いても困難だと思います。言葉は悪いですが、いわゆる金儲けの為の学校経営につかまってしまった訳です。このような場合、多額のお金と、何年もの年月を費やし、遠回りになってしまっているのです。
実際に治療家を名乗る上で本当に必要な技術というものは、多数の患者さんに係って初めて気が付きます。その時点で自身の習った療法では治らない、痛みが取れない、慰安行為をしているだけ等々の事態になる事だけは避けたいものです。
日本気導術学会の主催する気導術セミナーは、患者さんを本当に治すという事に主眼を置いています。私共の提供する技術を習得して頂ければ、技術不足で困る、患者さんが治らなくて困る、といった事態にはならないと自負いたしております。

質問5
治療した患者に対して良くなった後の生活改善法、たとえば自分でやる体操的なものは気導術にもあるのでしょうか。
●回答●
良くなった患者さんの為の体操、改善法というものは、気導術においてはありません。というのも、体操等の類は患者さんに対する規制であり、それらを強要しなければいけないレベルの治療では治療法とは呼べないと考えます。様々な療法の中には、色々な規制を患者に強いるものがありますが、治療のみで根本から改善できれば、規制というものは誰も望まないのではないでしょうか。ですが勿論、予後のアドバイスはいたします。
気導術では、身体が悪い状態になる要因の一つとして、脛腓関節と橈尺関節の緩みに着目していまして、それらが緩まないようにする方法を教授したりします。それが予防法としての体操に値するかと思います。
生活習慣によって、悪くなった身体に対するアドバイスというのは、本当に難しいものです。大多数の人が、これが身体に悪かったのだな、と気付いているのですが、文字通り生活の為、余儀なくされています。
例えば仕事で重いものを持つとか、車に長時間乗る、パソコンに長時間向かう、農家の方の曲がり仕事等々、いろいろなパターンがあるとは思います。   
それ以外にも、障害とか、病気による体の性能劣化によりただ、自重を支えて生活するだけでもつらい人たち。 
このような方達に、普段の生活を支障なく、痛みを忘れ、ましてや、定期的に 治療家に依存することなく過ごして頂くようにするのが本分であり、治療を依頼された時は、できるだけ早く、通常通りの生活に戻れるよう、努力しています。

質問6
本部集中セミナー中、宿泊を通し特に持っていく物はありますか?
●回答●
セミナーに持参して頂く物は、筆記用具が有れば大丈夫です。カメラ、録音機は必要に応じてご用意ください。  
なお、ビデオカメラは、本部で一括して撮影いたしまして、後日DVDビデオにて進呈いたしますのでご遠慮ください。セミナーではお互いに患者役をやりますので、動きやすい服装のほうが便利かと思います。

質問7
電磁波障害について気導術の考え方を教えてください。
●回答●
電磁波障害というものは存在するのでしょうが、気導術に於いては対策の必要はありません。
気導術では、全身にエネルギーを補給した後に、患部に再びエネルギーを注入することで、電磁波を浴びせても患部筋肉よりのエネルギー流出を防ぐことができます。これにより、特に電磁波障害を意識する必要も無く、その影響もありません。
当セミナーに於いて、電磁波に触れないのは必要無いからとご理解ください。

質問8
「戻り」とは!!
●回答●
・患部筋肉が良い状態を保てないで、再びエネルギー不足に陥る状態。

質問9
痛み(異常硬結)とは!!
●回答●
・筋肉内部が酸素不足を起こし、気エネルギーと筋肉エネルギーが不足した状態 になり引き起こされる。
・痛み(異常硬結)に対して解消するに足るエネルギーが補充された時に解消さ れる。
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